2009年3月6日(金)
全管理員が厚生労働省の「認知症サポーター養成講座」を受講。
現在、我が国の85歳以上の高齢者の4人に1人は「認知症」と言われております。
また、高齢者の1人暮らしや高齢者同士の世帯も増加しています。
当社では、マンション管理の最前線で活躍している全管理員が、認知症を正しく理解し
行動できるように「認知症サポーター」の資格取得をしました。
高齢化社会に対する取り組みとして今後も継続して参ります。
徘徊やゴミ出しの日を誤ったり、夜中に急に隣人のドアをたたいてトラブルになっているケースがあります。
キングマンションも例外ではありません。近くのキングマンションに迷い込んでしまい、
キングマンションの管理員同士で連携して自宅にお連れ出来た事例もありました。
管理員の役割は非常に重要です。
3月6日は福島区の地域支援ワーカー4名の講師により、「認知症のしくみ」「認知症に対する適切な対応」と「認知症と共に生きるコミュニティづくり」を学びました。
「認知症」が進んでいる方でも、人間としての「プライド」は変わりません。
「プライド」を傷つけることなく、「正面を向いて」「ゆっくりと」お話していきます。
私たちは、少しでも皆様のお役に立ちたいと日々研鑽しています。