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都心において新たな住宅用地を確保することは今や重要な課題です。また、地方における産業の活性化と雇用促進も熱望されています。この二つに真正面から取り組んだのが、阪神住建の工業団地開発です。都心の工場を郊外に移し、その跡に住宅用地を確保するという合理的な発想と、総合ディベロッパーならではの経験とノウハウを存分に発揮。基本計画から造成、分譲、運営管理までトータルな開発システムで、時代の要求を合理的に満たす新時代の生産・物流拠点を創造しています。
阪神住建の工業団地開発は、周辺環境はもちろん交通アクセスや地域の将来性などをじっくり検討して進めます。その最初の成果が兵庫県の福崎町東部工業団地。中国自動車道、播但連絡道路、山陽自動車道に囲まれた絶好のロケーションに、兵庫県内の主要産業地域とのネットワーク拠点として開発されたもので、優れた利便性や機能性、 PR 性など世界へ広がる産業発信基地として大きく期待されています。また、豊かな自然と調和しながら、住宅・産業・業務機能が一体的に整備された職住近接型の工業団地としても高く評価されています。
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